【北京オール・イン・チューニング14】KYB・テイン、初出展の日本ブランド…異なる戦略でシェア拡大狙う

自動車 ビジネス 海外マーケット
北京 オール イン チューニング 2014
北京 オール イン チューニング 2014 全 36 枚 拡大写真

中国・北京で8月9日から11日まで開催された「オール・イン・チューニング 2014」。日本からはKYB、テインのサスペンションメーカ2社が、初めてAITにブースを構えた。

【画像全36枚】

テインは、今年末に中国工場が完成する。現地生産とすることで、高品位かつ低価格化をはかり、中国でのシェア拡大を目指す。テインの藤本吉郎専務によれば「既に中国ローカルの自動車メーカーからOEMの開発も受注している」とのこと。

一方KYBはこれまで中国では、補修用サスペンションの供給がメインであったが、今後はスポーツ用サスペンションの市場拡大も目指す。世界的OEMブランドとしてのネームバリューを生かし、今後も高品質の“メイド・イン・ジャパン”にこだわり、シェア拡大をはかる構えだ。

《阿部哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る