iOS向け バスNAVITIME、全面リニューアル…メニュー刷新など

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
OS向け バスNAVITIME
OS向け バスNAVITIME 全 2 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、8月22日より、iOS向け『バスNAVITIME』をリニューアルすると発表した。

【画像全2枚】

バスNAVITIMEは、バスでの移動に特化したナビゲーションサービスで、現在地周辺のバス停を探す、バス会社間の乗り継ぎも考慮したバスルートを調べる、バスの接近情報を見る、などが可能だ。

今回、メニューを画面下部にタブで表示するUIに変更。メニューが常に表示されるため、機能がいつでも一目でわかり、またメニューの切り替えも簡単となった。

また、ルート検索結果の詳細情報は、無料コースでは1ルートのみ閲覧可能だったが、有料のプレミアムコースと同じ、4ルートまで閲覧可能となったほか、ルートごとの詳細な時間を表示。さらに、「時刻表」画面から、運賃を支払うタイミング(先払い/後払い)、昇降口(前乗り/後乗り)、バス接近情報の有無が確認できるようになった。

プレミアムコースでは、「My時刻表」のクリップ数を5件から12件に増やしたほか、ルート検索結果画面からの停留所一覧や、「周辺のバス停」の複数路線からの絞込みを可能にした。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ゴードン・マレー『S1』発表、V12自然吸気690馬力を6速MTで操る…世界64台限定
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る