【スバル WRX S4/STI 新型発売】日月専務「S4はとんがったまま、スソ野の広いクルマに」

自動車 ニューモデル 新型車
スバル・WRX S4
スバル・WRX S4 全 4 枚 拡大写真

スバルは25日、東京都渋谷区の本社で新型『WRX S4』および新型『WRX STI』の発表会を開いた。従来の『インプレッサ』の派生車から独立したモデルに変更、新たにスポーツセダンとしてS4を設定した。

【画像全4枚】

会見したグローバルマーケティング本部担当の日月丈志専務執行役員は、「これまではインプレッサの改造車との位置づけだったが、1つの車種として開発し、WRX史上で最強のクルマに仕上げた」と、強調した。

新設定のS4については「利便性の追求によって味のないクルマが多くなっているなかで、高い満足感をご提供できるよう、しっかり味付けした」とアピール。WRXは「とんがったクルマ」だが、S4は「そのとんがったところをそのままに、より多くのお客様に対応できるスソ野の広いクルマにした」と述べた。

国内の月間販売計画はS4が400台、STIが250台と、レース向けを含むスポーツカーとしては強気の設定となっている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る