【トヨタ ランドクルーザー70 復活】世界の悪路を駆け抜けてきた本格四駆の走り[動画]

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トヨタ ランドクルーザー 70シリーズ
トヨタ ランドクルーザー 70シリーズ 全 40 枚 拡大写真
トヨタ自動車は8月25日『ランドクルーザー 70シリーズ』を発表した。2015年6月30日までの限定生産で、全国のトヨタ店(大阪地区は大阪トヨペット)での取り扱いとなる。

ランドクルーザーの歴史は古く、その起源は1951年に作られた警察予備隊向けトヨタ『ジープ BJ型』にまで遡り、トヨタでは最も歴史の長い車両となる。

今回登場した70シリーズは、ジープ BJ型直接の系譜に位置し、ステーションワゴンの200系ランドクルーザー、ライトデューティの『ランドクルーザー プラド』を含む“ランクルファミリー”の中でも最もヘビーデューティ色が強いモデルである。

2004年に国内での販売が終了した70系だが、世界では、その高い信頼性、耐久性、悪路走破性から絶大な支持を受け、2013年には7万6287台を販売。30年の長きにわたり本格クロカンとしての不動の地位を確立し、販売台数は年々増加している。

70系の活躍の場は、オーストラリアやアフリカのレンジャー部隊、鉱山、中近東の牧場やコスタリカの大農園、サファリツアーなど厳しい自然環境や使用環境で使用されている。また、信頼性の高さから赤十字や国連なども使用。一部の車両には、防弾・耐地雷改修が施され、職員の命を守るクルマとしての側面も持っている。


《レスポンス編集部》

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