【トヨタ ランドクルーザー70 復活】世界の“酷道”で鍛え上げられた走行性能[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ ランドクルーザー 70シリーズ
トヨタ ランドクルーザー 70シリーズ 全 48 枚 拡大写真

トヨタ自動車は8月25日『ランドクルーザー70シリーズ』を発表した。2015年6月30日までの限定生産で、全国のトヨタ店(大阪地区は大阪トヨペット)での取り扱いとなる。

【画像全48枚】

70系ランドクルーザーが2004年に日本から姿を消してから10年。新たなデザイン、進化した走行性能を身につけ、誕生から30年目の節目の年に日本復活を果たした。

オーストラリアの広大な自然、アフリカの過酷な大地など、世界中の様々な極地で鍛えられてきた日本が世界誇るヘビーデューティ「ランクル」は、今年でデビューから60年以上の歴史を持つ。

4WDシステムはパートタイム式が採用され、市街地や高速走行では低燃費に貢献する2WDを、不整地や雪道では4WDをドライバーが選択できる。さらに、前輪を自動でロックする「オートロック機構」、ロック状態を保てる「マニュアルロック機構」をもつ「デュアルモードオートマチックロッキングハブ」が搭載され、H2レンジ時での走行は経済性と静粛性を向上し、4WD走行時は滑りやすい路面での走破性を高めている。

メーカーオプションでは電動デフロックや電動ウインチも用意。悪路での脱出性を高める装備が用意されている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. マツダ『CX-5』新型、RAV4やエクストレイルとどう違う? ライバル比較
  5. 2026年上半期国内新車販売、ホンダ『N-BOX』5年連続首位、日産『ルークス』ベスト10入り[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る