【モスクワモーターショー14】キャデラック ブースで大混乱!? 注目度見せつける

自動車 ニューモデル モーターショー
キャデラックブース(モスクワモーターショー14)
キャデラックブース(モスクワモーターショー14) 全 7 枚 拡大写真

現地時間8月27日に開幕した「モスクワモーターショー14」。プレスデーとなる27日は、各メーカーのプレスカンファレンスが行われる。米高級車ブランドのキャデラックブースでは、大混乱となる一幕も見られた。

【画像全7枚】

キャデラックは今回、『エスカレード』の2015年モデル、『ATSクーペ』、『CTS』をロシアプレミア。ここまでは他のメーカーと変わらない平和なカンファレンスだった。"事件"が起きたのはプレスカンファレンス終了直後。自社の名刺と引き換えに、紙のプレス資料をもらおうとする記者が殺到。その輪は次第に大きくなり、混乱のさなかで転倒する者も続出。スタッフが怒号を挙げて制する騒ぎとなった。ちなみに、プレス資料自体は特別変わったものではなかった。

ロシアでの注目度の高さをややイレギュラーなかたちで見せつけることとなったキャデラックであった。

《瓜生洋明》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  4. ホンダ『CR-V』次期型は2028年登場か? 新e:HEV+電動AWDで進化!
  5. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
ランキングをもっと見る