【モスクワモーターショー14】ダットサンの小型セダン、on-DO…第一号車のキーを顧客に引き渡し

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ダットサン on-DO(オン-ドー)
ダットサン on-DO(オン-ドー) 全 11 枚 拡大写真
日産自動車の新興国向けブランド、ダットサンは8月27日、ロシアで開幕したモスクワモーターショー14において、ダットサン『on-DO』(オン・ドー)の第一号車のキーを顧客に手渡した。

ダットサンon-DOは、ロシア市場向けに開発された小型4ドアセダン。ボディサイズは、全長4337mm、全幅1700mm、全高1500mm、ホールベースは2746mm。大人5名が乗車できる家族向けのセダンとなる。

ダットサンon-DOは7月中旬、ロシア・トリアッティのアフトワズ工場で生産開始。ほぼ同時に、ロシアにおける予約注文を開始した。そして8月27日、モスクワモーターショー14の会場で、第一号車のキーが顧客に手渡された。

on-DOの第一号車のキーを受け取ったのは、オムスク市在住のIT専門家、ミハイルさん(29歳)。ダットサンによると、7月の予約受注開始以来、3000件を超える問い合わせを受けているという。

ダットサンのグローバル責任者、ヴァンサン・コベ氏は、「外国自動車メーカーの新車を手頃な価格で提供するというダットサンのコンセプトは、ロシアの顧客から多くの共感を得ている。我々は、ロシア市場に全力で取り組んでいく」と、コメントしている。

《森脇稔》

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