スバル、レヴォーグ 導入で国内生産が過去最高を記録…7月実績

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スバル レヴォーグ 20 GT-S
スバル レヴォーグ 20 GT-S 全 2 枚 拡大写真

富士重工業が発表した2014年7月の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産は前年同月比16.8%増の7万6233台と、7月単月として過去最高の数字で5か月連続のプラスとなった。

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国内生産は北米市場の販売が好調なことと、6月に導入した国内向けの新型車『レヴォーグ』の生産が本格化したことにより、同16.2%増の6万6847台、過去最高の数字で5か月連続のプラスとなった。

海外生産は新型『レガシィ』、『アウトバック』の生産が本格化したことにより、同20.9%増の9386台と、7月単月として過去最高の数字で15か月ぶりのプラスとなった。

国内販売は同9.4%減の1万4949台で、4か月連続のマイナス。登録車は6月に導入した新型車『レヴォーグ』が好調で、同3.5%増の1万2056台と4か月ぶりのプラスに転じたが、軽自動車は『ステラ』などの販売が減少し同40.3%減の2893台と、4か月連続の前年割れとなった。

輸出は、引き続き北米市場を中心にインプレッサシリーズとフォレスターの販売が好調で、同15.0%増の4万7793台。7月として過去最高の台数を記録し、18か月連続のプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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