【モスクワモーターショー14】ブラバス、メルセデス スプリンターをカスタマイズ…究極のビジネスラウンジ

自動車 ニューモデル 新型車
ブラバス ビジネスラウンジ
ブラバス ビジネスラウンジ 全 7 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツのチューナーとして知られるブラバス(BRABUS)は8月27日、ロシアで開幕したモスクワモーターショー14において、ブラバス『ビジネスラウンジ』を初公開した。

画像:ブラバス ビジネスラウンジ

同車はメルセデスベンツの主力商用車、『スプリンター』をベースに、究極のラグジュアリー性を追求して仕立てられたミニバン。

ブラックボディの1台には、ブラバス製のフロントバンパーと18インチアルミホイールを装着。フォーマルな雰囲気を漂わせる。

インテリアは、ブラバス独自のファインレザー仕上げ。4席のキャプテンシートは、対座しており、車名の通りビジネスラウンジ的に仕上げられている。タブレット型端末やノートパソコンなどマルチメディアが完備され、移動オフィスとして使うことも可能。

ブラバスは「30年以上に渡って、先進で機能的、スタイリッシュなビジネス車両をカスタマイズしてきた。最新作のビジネスラウンジは、この分野のパイオニアであることを示すもの」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. アメ車に安全適合“お墨付き”の「星形ステッカー」国交省、掲示義務付けへ[新聞ウォッチ]
  4. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  5. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る