オンラインコンサルタント、車両現在地がブラウザ上でわかるリアルタイムマップ機能を開発

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
Smart動態管理
Smart動態管理 全 2 枚 拡大写真

オンラインコンサルタントは、車両の現在位置がウェブブラウザ上で動いてわかる、リアルタイムマップ機能を開発。スマートフォンアプリ「Smart動態管理」の機能の一部としてリリースする。

【画像全2枚】

多くの動態管理アプリは、ウェブブラウザでGoogle Mapなどの地図の上に、車両や人の位置を表示している。しかし、ウェブブラウザのページを更新しないと、リアルタイムの位置情報を更新しないという難点があった。

リアルタイムマップ機能では、ウェブサーバーとウェブブラウザの双方向通信規格「WebSocket」を利用して開発。ウェブブラウザを更新しなくても、車両の実際の位置に合わせて車両を表すアイコンが地図上を動く機能を実現した。

対応ブラウザは、Internet Explorer 10以上、Firefox、Chrome、Safariなど。Smart動態管理の利用料金はAndroid版が月額950円、iPhone版が月額2000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る