【モスクワモーターショー14】メルセデスに続き…トヨタ ハイラックス にも6輪車

自動車 ニューモデル モーターショー
アークティックトラックス ハイラックス6×6(モスクワモーターショー14)
アークティックトラックス ハイラックス6×6(モスクワモーターショー14) 全 6 枚 拡大写真

モスクワモーターショー14では、わずかではあるがチューナーの出展も見られた。中でも目を引いたのはアークティックトラックスによる『ハイランダー 6×6』だ。

【画像全6枚】

アークティックトラックスは、1990年にアイスランドで設立したSUVチューナー。『ハイラックス』や『ランドクルーザー』などのトヨタ系SUVを中心に、極限性能を高めたSUVを提案する。

今回展示されたのはハイラックスの6×6。全長6365mm×全幅2300mm×全高2145mmの巨大なボディに、6つの駆動輪を有する。エンジンは3リットルのディーゼルだ。

都市部を離れれば過酷な道路環境のロシアでは、タフなSUVの人気が高い。メルセデスベンツブースに出展された『G63 AMG 6×6』はラグジュアリーさも兼ね備えているが、こちらはよりヘビーデューティーな1台。ハイラックスのタフネスさは英国の人気番組『トップギア』でも折り紙つき。そのハイランダーの6×6なら、もう怖いものなし!?

《瓜生洋明》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る