初音ミクのGTマシンがトランスフォーム…ロボットは商品化へ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
(C)おぐち / Crypton Future Media, INC. www.piapro.net piaprocostume designed by コヤマシゲト(C) Satelight Inc./GOODSMILE RACING COMPANY.INC.
(C)おぐち / Crypton Future Media, INC. www.piapro.net piaprocostume designed by コヤマシゲト(C) Satelight Inc./GOODSMILE RACING COMPANY.INC. 全 2 枚 拡大写真

2014年2月に、ワンダーフェスティバルで発表されたレーシングチームとメカニックデザイナーである河森正治のコラボレーション企画が、いよいよ本格的に動きだした。この企画は「初音ミクGTプロジェクト」、2008年より初音ミクをデザインした痛車でSUPER GTでレースに挑むグッドスマイルレーシングと、日本を代表するメカニックデザイナーである河森正治が手を組んだものだ。
プロジェクトのオフィシャルサイトがこのほどオープンし、情報発信を開始した。公式サイトの「河森正治×グッドスマイルカンパニー 本格始動。」の文字が印象的だ。また、プロジェクト始動に合わせて、3DアニメスタジオのサンジゲンによるPVが制作され公開された。

【画像全2枚】

「初音ミクGTプロジェクト」は、河森正治とグッドスマイルカンパニーの安藝貴範が共に車好きであることがきっかけになっている。河森がレースカーがロボットに変形するコンセプトと女性的なボディラインをイメージしたデザインを制作、2014年2月9日に幕張メッセで開催されたワンダーフェスティバル2014[冬]で行ったSUPER GT参戦決起集会で発表した。
この際の反響の大きさがさらに商品化につながったようだ。公式サイトによれば、それから6ヶ月をかけて河森正治自身によるさらなるディテールアップと、変形機構に特化した開発チームによる設計検証を行ったという。商品化目前としており、ファンの前に新たなこのデザインが届けられそうだ。

また、商品の告知のために、CGアニメによるPVが制作された。これは日本を代表する3Dアニメスタジオであるサンジゲンの協力を得て完成したものだ。
長さ約30秒の中で、レースカーがロボットに変形する様子を楽しさいっぱいに描いている。今後、一体どんなホビー商品が登場するのか、目が離せない。

初音ミクGTプロジェクト 河森正治xグッドスマイルカンパニー
http://www.goodsmile.info/ja/gsrbmw/

河森正治×グッスマ “初音ミクGTプロジェクト”にサンジゲンによるPV完成

《animeanime》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. フィジカルAI「FRONTia」始動---国産AI開発に78兆5000億円投資
  3. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  4. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  5. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る