【マツダ ロードスター 新型発表】「私達はロードスターを造り続けていく」開発主査

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ ロードスター THANKS DAY in JAPAN
マツダ ロードスター THANKS DAY in JAPAN 全 8 枚 拡大写真

マツダは9月4日、千葉県浦安市で開いたファンイベントで新型『ロードスター』を初公開した。開発主査を務める山本修弘氏は「私達はロードスターを造り続けていく。そのために守るために変えることをキーワードに掲げて、革新に取り組んだ」と強調した。

【画像全8枚】

山本氏は「守るために変える。ありのまま、そのままをずっと造り続けるだけはだめ。やはり何かを変えなければいけない。その時代のいろんな価値観も変わるし、いろんな環境対応もあるし、そういったことが求められているので、それにきちっと対応していくことが、僕たちの役割だと思っている」と述べた。

また新型ロードスターについては「この車を持つことによって、車を持っているということにとどまらず、やはり楽しくなる人生が待っている、と思っている。まさにそんな車なので、僕たちはこの車を文化にしていきたい、そんな大げさな思いを持っている」と説明した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  5. モデリスタ、トヨタ『ハイエース』向け新アイテム2点追加…デッキラックボードとスピーカーセット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る