【マツダ ロードスター 新型発表】ボディサイズが明らかに…歴代最短で3ナンバーサイズ

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ ロードスター 新型
マツダ ロードスター 新型 全 10 枚 拡大写真

マツダが8月4日に発表した4代目となる新型『ロードスター』。国内ではデザインのみの発表で詳細は未公表だったが、欧州マツダが公開したプレス向け資料では、ボディサイズが明らかになっている。

【画像全10枚】

資料によると新型ロードスターのボディサイズは、全長3915mm×全幅1730mm×全高1235mm、ホイールベースが2315mm。3代目(NC型)と比べ全長で80mmも短縮、歴代最短ボディとなった。全高は初代(NA型)、2代目(NB型)と同じ1235mm。一方で全幅は歴代で最もワイドな1730mmとなり、日本国内では3ナンバーサイズとなる。

車重については「100kg以上の軽量化」とのみ発表されている。現行NC型のソフトトップモデルで1110kg。1トンを切ることができるかギリギリのラインだ。

また、同資料によると6速マニュアルトランスミッション「SKYACTIV-MT」が採用されることも記載されている。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  4. 小型三輪電動モビリティ『e-NEO』、全国でアフターサービス強化…マエカワ・アプティと提携
  5. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る