【テスラ モデルS 日本納車開始】ナビゲーションのアップデートを予告…日本の地図に対応

自動車 ニューモデル 新型車
テスラ モデルS 日本仕様
テスラ モデルS 日本仕様 全 7 枚 拡大写真

セダン型電気自動車(EV)『モデルS』の納車を8日に開始したテスラモーターズ。発表に合わせ来日したイーロン・マスクCEOは、モデルSの魅力について「常時ソフトウェアをアップデートできることだ」と語った。

【画像全7枚】

モデルSは航続距離に課題が残るEVでありながら、パナソニック製のセルを使用した大容量電池の搭載により約500kmの走行を可能としている。さらに車両の制御やナビゲーションなどをセンターコンソールに設置された17インチの大画面ディスプレイでおこなうなど、他車と一線を画した未来的インターフェースが特徴だ。シリコンバレー発の自動車メーカーならではの発想といえる

このディスプレイではインターネット回線を利用することで、グーグルマップをナビゲーションとして利用する。もちろんウェブサイトの閲覧も可能だ。インターネット回線を介して車内で使用するアプリケーションのほか車載コンピュータのアップデートも可能だという。

マスクCEOは、「今後2~3か月のうちにナビはアップデートする予定だ。これにより日本のマップ機能も充実する」と語った。

さらに「1週間ほどで次期“バージョン6”に関する会見を予定している。このほか、車両の制御に関しても、また新たな発表があるだろう」と次期アップデートについても予告した。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  3. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  4. スズキのラグジュアリースクーター『バーグマン400』2026年モデル発売、価格は98万0100円
  5. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る