マグナ、米テネシー州にシート工場を建設…GMに供給へ

自動車 ビジネス 企業動向
マグナインターナショナルのセダン用の次世代リアシートシステム
マグナインターナショナルのセダン用の次世代リアシートシステム 全 1 枚 拡大写真

カナダに本拠を置く大手自動車部品メーカー、マグナインターナショナルは9月3日、米国テネシー州において、新たなシート工場の建設を開始した。

この新工場は、テネシー州のスプリングヒルに立地。敷地面積は、12万2500スクエアフィートとなる。

新工場は2015年1月、操業を開始する予定。自動車用のシートの生産を行う。同工場製のシートは、米国の自動車最大手、GMのテネシー州スプリングヒル工場に供給。GM車に搭載される。

新工場は、マグナインターナショナルにとって、テネシー州で5番目の拠点。2015年1月の稼働時には、およそ75名を雇用が見込まれる。

マグナインターナショナルのシート製造部門、マグナ・シーティングのマイク・ビション社長は、「この新工場は世界基準の生産体制を通じて、高品質な商品を届けるというGMへのコミットメントを示すもの」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る