ベントレー、英国に訓練生専用のトレーニング施設を開業

自動車 ビジネス 企業動向
ベントレーが英国に開業した訓練生専用のトレーニング施設
ベントレーが英国に開業した訓練生専用のトレーニング施設 全 1 枚 拡大写真

英国の高級車メーカー、ベントレーは9月8日、英国に訓練生専用のトレーニング施設を開業したと発表した。

この施設は将来、ベントレーの生産現場を担う有能な人材を育成する目的で開設したもの。入社前の訓練生の若者に、ベントレーの生産のノウハウなどを伝授する。

ベントレーは過去40年以上に渡って、訓練生を育成するプログラムに取り組んできた。最近では、52名の訓練生を受け入れ。そのうち12名が、英国のベントレー本社に、正式採用される予定。

ベントレーは2016年、SUVを発売する計画。今後、ベントレー車に対する需要が増すことが見込まれるため、人材の育成に力を注ぐ。

ベントレーのウルフガング・デュルマイマー会長兼CEOは、「今日は大きなマイルストーン。訓練生を歓迎すると同時に、専用のトレーニングセンターで高度な教育プログラムを実行していく」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  4. トヨタ『ハイラックス』新型、初のEVを4月欧州発売へ…ブリュッセルモーターショー2026
  5. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る