ボクスホール VIVA が35年ぶりの復活を予告

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新型ボクスホールVIVA の予告イメージ
新型ボクスホールVIVA の予告イメージ 全 1 枚 拡大写真

GMの欧州部門のオペルの英国ブランド、ボクスホールは9月10日、新型『VIVA』を2015年夏に発売すると発表した。

初代VIVAは、1963年に誕生。ボクスホールブランドの入門車の役割を担うコンパクトカーだった。累計生産台数は150万台以上。1979年に生産を終えている。

今回、VIVAがおよそ35年ぶりに復活することが決定。ボクスホールブランドの入門車の役割に変わりはなく、小型の5ドアハッチバック車となる。

ボクスホールの現行ラインナップでは、『アダム』と『コルサ』の間に位置付け。なお、現時点では、新型VIVAの予告イメージが公開されているだけ。

新型VIVAは、4シーターと5シーターを用意。低価格で2015年夏に発売される予定。ボクスホールは、「この急成長中のセグメントにおいて、大きなアピールとなるだろう」とコメントしている。

《森脇稔》

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