【マツダ デミオ 新型発表】小飼社長「1.5Lディーゼルは他の複数車種にも搭載」

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ 小飼雅道社長
マツダ 小飼雅道社長 全 5 枚 拡大写真

東京で9月11日に開いた報道発表会に出席した小飼雅道社長は、新開発のSKYACTIV1.5リットルディーゼルエンジンは、『デミオ』以外のモデルにも順次搭載する方針を表明した。

【画像全5枚】

小飼社長は、具体的な搭載モデルについては言及を避けたものの「ボリュームの大きいB、Cセグメントの複数車種に搭載していく」と述べた。デミオよりサイズの大きいCセグメントもカバーする方針だ。ミニバンや、現在は2.2リットルのディーゼルを搭載している『アクセラ』への展開なども考えられる。

小飼社長はこの1.5リットルディーゼルエンジンについて、「ディーゼル比率の高い欧州などでの販売拡大が見込める。グローバルに台数成長を図るための戦略パワートレインとして育成する」とも強調した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. 無限が“令和のブルドッグ”をカスタム! ホンダ『スーパーワン』向けカスタムパーツを先行公開
  4. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  5. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る