【キャデラック エスカレード 新型発表】640通りから“マイ・エスカレード”を選べる…プレオーダー開始

自動車 ニューモデル 新型車
キャデラック エスカレード 新型
キャデラック エスカレード 新型 全 8 枚 拡大写真

ゼネラルモーターズ・ジャパンは、新型キャデラック『エスカレード』導入に先立ち、プレ・オーダー・キャンペーンを実施する。

【画像全8枚】

この施策は、昨年7月に、新型シボレー『コルベット』のカスタム・プレ・オーダー・キャンペーンに続くものだ。同社セールス・ディレクターの松本茂良氏は、「(コルベットでは)アメリカで発売直後から、日本でいち早く乗りたい、私が一番手のオーナーになりたいという数多くの声をもらった。それにこたえる形でプレ・オーダー・キャンペーンを実施した」と振り返る。

そして、エスカレードでも、「既存のユーザーを含め、販売店から、同じような形で早く乗りたい、情報が欲しいという多くの声をもらったので、プレ・オーダー・キャンペーンを実施することを決定した」という。

実施期間は、9月10日から10月20日までの約40日間で、正規販売店で受け付ける。今回は、「640通り(ベースグレードのプレミアムが512通り、トップグレードのプラチナムが128通り)の中から、ユーザーが好みの仕様を選べるという大きな特典を準備した」と説明。

更に、「最高級グレードであるプラチナムは、アメリカでの発売開始が秋なのだが、それに先駆けて、128通りのバリエーションの中から選ぶことができる」と、アメリカより早く発注できることを強調する。

「これによって実業家や、セレブリティのユーザーが、改めて活気あるカーライフをエンジョイしてもらえると考えている」と語った。

価格はベースモデルのプレミアムが1,099万円。上級モデルのプラチナムは1,199万円で、この価格は、キャンペーン期間中にオーダーしたユーザーにのみ適応される。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る