食欲の秋…注目ワード「アーモンド」「低糖質」で作られたプリン

エンターテインメント 話題
「アーモンドミルクでつくった低糖質プリン」(税別価格:125円)
「アーモンドミルクでつくった低糖質プリン」(税別価格:125円) 全 14 枚 拡大写真

 森永乳業が、12月中旬までの期間限定商品として『アーモンドミルクでつくった低糖質プリン』(税別価格:125円)を、9月16日に発売したことをご存知でしょうか。

【画像全14枚】

 ダイエットをしている女性や健康志向が強い人に、ぜひ注目してもらいたいのは、同商品が「アーモンド」を原料とした植物性飲料(アーモンドミルク)を使用して作られた「低糖質」なプリンだというところ!

 まず、チェックしたいのはアーモンドです。“アーモンドって、油分が多くて太りやすそう……”というイメージをもっている女性もいるかもしれませんが、アーモンドは「ビタミンE」などの栄養素が豊富で、「コレステロール」がゼロという、いたって健康的な食品なのです。

 ここで知っておきたいのは、ビタミンEとコレステロールのこと。

 アーモンドに含まれているビタミンEは、体を老化させたり、脂肪の燃焼効率を悪くする活性酸素の発生を抑える「抗酸化作用」があります。このため、ビタミンEは、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素だといわれているのです。

 コレステロールについては、“身体に悪いもの”という印象が強いですが、コレステロールは全身の細胞膜の材料で、身体に必要なもの。しかしながら、血液中で多くなりすぎると、動脈硬化の原因になりかねません。

 続いて、注目ワードともいえる「低糖質」についてですが、近年発売されているビールやパンなどで、低糖質にこだわった商品が増えています。そのわけは、“炭水化物(糖質)の摂り過ぎが、肥満・動脈硬化・糖尿病などにつながるらしいので、糖質が低いものを摂った方がいい”と、考えている人が年々増加しているからなのではないでしょうか。

 炭水化物(糖質)の摂り過ぎが身体によくない理由は、炭水化物に含まれるブドウ糖が「血糖値」を高めやすくするところにあります。血糖値が急上昇すると、インスリンが多く分泌されることで脂肪が多く合成され、身体の中に蓄積されやすくなるのです。つまり、脂肪を増やしたくない人は、低糖質なものを摂取したほうがよい、ということになります。

 そういった意味で、今回発売された「アーモンドミルクでつくった低糖質プリン」は、ダイエットや、美容、健康を気にしている人でも、罪悪感なく食べられる商品といえるでしょう。また、同商品のパッケージには、森永乳業の従来品(森永の焼プリン)と比べて、糖質が77%少ない(1個当たり糖質3.3g)ことが印字されています。

 実際に、商品を食べてみたところ、豆腐のようなやや硬めの食感で、じんわりと口の中に甘味が広がりました。かすかですが、ほんのりとアーモンドの味もしたような。1個当たり67kcalとは思えない食べ応えで、美味しかったです。また、硬めのプリンだったので、お皿の上にカップを逆さまにしてみたら、きれいにお皿へ移せました! ちょっとうれしかったです。

 ダイエットをしてスリムになりたかったり、健康な状態を保ちたいのなら、デザートなどの甘いものを食べなければいい、と思う人もいるかもしれません。ですが、甘くて美味しいものを完全に絶って減量するのは、相当なストレスが溜まります。ダイエットの継続や、健康な状態を保つためにも、ヘルシーなスイーツを食べてもいいのではないでしょうか。とはいえ、食べ過ぎてしまってはもともこもありません。くれぐれも食べる量には注意しましょう。

ダイエット中でも罪悪感なし!? 「アーモンド」と「低糖質」にこだわったプリンの魅力と味

《ダイエットクラブ編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. 日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
  3. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
  4. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  5. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る