【パリモーターショー14】ブリヂストン、ランフラットなど最新テクノロジーを紹介

自動車 ビジネス 企業動向
ブリヂストン・ブースイメージ
ブリヂストン・ブースイメージ 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは、10月4日から19日までフランスで開催される「パリ国際モーターショー2014」に出展する。

今回のブースは、ブリヂストングループが取り組む「イノベーションで一人ひとりを支える」がテーマ。「イノベーティブな世界観」と「心地よい、おもてなし空間」をベースに、「技術イノベーションゾーン」「プレミアムカテゴリー商品ブランドゾーン」「コミュニケーションゾーン(おもてなし空間)」「エンターテイメントゾーン(Run & Stop)」の4エリアに分けて製品や技術を紹介する。

技術イノベーションゾーンでは、「ランフラットテクノロジー採用タイヤ」や「ECOPIA with ologic」、「エアフリーコンセプト」を展示。プレミアムカテゴリー商品ブランドゾーンでは、同社のグローバルタイヤブランド「POTENZA」「TURANZA」の代表的な製品を展示する。

また、ブース内への来場客をもてなすコミュニケーションゾーンを設置し、ニーズに合った専門スタッフが対応するほか、「走って、止まる」というタイヤの基本的な役割を直感的に楽しく体感できるエンターテイメントゾーンを用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る