国土交通省、地方航空路線活性化プログラム8路線を決定…羽田~紋別線など

航空 行政

国土交通省は、地方航空路線活性化プログラムに応募のあった提案の中から実証調査の対象となる航空路線8路線を決定した。

地方航空路線活性化プログラムは、一定の旅客需要があるものの、代替交通機関がないことや、不便な条件不利地域を発着する航空路線について、国として評価した路線維持に向けたモデル的取組として実証調査を実施するもの。

プログラムに応募された提案について、「地方航空路線活性化プログラム及び着陸料の提案割引制度の評価等に関する懇談会」がモデル性、実効性、継続性について評価した。

実証調査する路線は、釧路~丘珠線、羽田~紋別線、山形~小牧線、羽田~能登線、静岡~鹿児島線、羽田~南紀白浜線、但馬~伊丹線、天草~福岡線。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  5. プジョー『408』、改良新型を世界初公開へ…ブリュッセルモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る