グリーンビジネス、両国の投資促進に寄与…マレーシア関西経済連合会

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

関西経済連合会は、環境に配慮したグリーンビジネスが日本とマレーシア間における投資の関係を促進させることができると見込んでいる。ベルナマ通信が報じた。

19日に開催されたマレーシア全国商工会議所(NCCIM)との円卓会議に出席した松下正幸 副会長及び国際委員会委員長は、関西経済連合会の会員企業が、省エネルギー、創エネ、公害防止対策、廃棄物の処理、減災産業への進出に注力していると明らかにした。その動きがさらなる日系企業のマレーシアへの進出につながるとの見解を示した。

松下副会長は、使節団を率いて14日より7日間の日程でマレーシア及びフィリピンを訪問している。ジョホール州南部の「イスカンダル・マレーシア」開発計画を所管するイスカンダル地域開発庁(IRDA)などの複数の政府機関と会合を行った。

関経連は、主として関西一円において経済活動を展開している企業、団体、学校法人など約1,400の会員で構成されている総合経済団体。1946年に設立された。現在マレーシアでは約25社の関西地域の日系企業が事業を行っている。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. いける気がする! BYDがコンパクトSUV『ATTO 2』を日本導入…土曜ニュースランキング
  6. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  7. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  8. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  9. 『クラウンエステート』『インプレッサ』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズが適合
  10. ヒューマノイド「アトラス」量産始動、協働ロボット時代へ踏み出すヒョンデの本気度
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る