東芝、照明部門がインドへの製造拠点設立を検討

エマージング・マーケット インド・南アジア
東芝(イメージ)
東芝(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

日本の大手電気メーカー東芝が、製造拠点をインドに設立し、子会社であるGreenStarの研究開発センターに投資を行う計画であると、エコノミックタイムスが伝えた。

照明を扱う東芝ライテックは今後5年以内でLED分野における売上を年40%の成長率を保ちながら4千万米ドル(24億3千万ルピー)まで伸ばしたいとしている。

現在同社のインドでの売上は、400万米ドル(2億4千万ルピー以上)である。

東芝ライテックの揖斐洋一代表取締役社長は「我々の製造設備の多くは中国と日本にあるが、インドもローカル市場だけでなく世界向け商品の次なる製造拠点として視野に入れている」と話した。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  5. 【全文PDFプレカン】北京モーターショー2026…日産自動車プレスカンファレンス
  6. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  7. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  8. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  9. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  10. ティアフォーの株価が7日ぶりに反落…利益確定売りに押されストップ安
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る