ブリヂストンの次世代エコタイヤをBMW i3、リーフで試す[動画]

エコカー EV
ブリヂストン・ologic試乗会
ブリヂストン・ologic試乗会 全 3 枚 拡大写真

ブリヂストンが同社のテストコース「プルービンググラウンド」(栃木県西那須野塩原)で開催したologic試乗会の車載カメラの映像を動画でお届けする。

【画像全3枚】

ologicは大径・高内圧・狭幅を特徴とした次世代のエコタイヤだ。ホイールが19インチや20インチとなるなど、車の開発と連動させる必要があるため純正採用はBMW i3のみとなっている。試乗会は、そのBMW i3と、開発中のologicを装着したリーフに試乗してもらい、性能やノーマルタイヤとの違いを体験してもらうため企画された。

動画はまず、i3をパイロンコースで走らせてハンドリング性能などをみてもらうコース。次にノーマルリーフとologic装着リーフをテストコースで乗り比べるコース(動画はologicリーフのもの)、最後にプロのテストドライバーによるウェット試験コースの同乗走行だ。午前中のパイロンコースはドライコンディションだったが、午後から雨が降り出し、リーフの試乗はウェットコンディションとなった。ウェット試験コースは散水は止めずヘビーウェット状態での試走だ。

なお、リーフの動画でスタート直後「軽い!」という音声が入っているが、ノーマルリーフより明らかに軽い発進加速に思わず記者の口にでてしまった言葉だ。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る