日産 リーフ のピックアップを本気で作ってみた[動画]

エコカー EV
日産リーフのピックアップトラック
日産リーフのピックアップトラック 全 1 枚 拡大写真

日産自動車のEV、『リーフ』を、米国でピックアップトラック化した人達がいる。その映像が、ネット上で公開された。

このリーフは、米国アリゾナ州スタンフィールドの日産テクニカルセンターのエンジニアが開発を担当。Roland Schellenberg 氏と Arnold Moulinet氏の2名が中心になって、製作されたワンオフモデル。

その手法は、日産の小型ピックアップトラック、『フロンティア』の荷台を、リーフの車体後部に取り付けるというもの。リーフのボディは切断されており、ピックアップトラック化により、2シーターに。

このリーフ、「スパーキー」と命名。荷台にタイヤを積むなどして、市販車のリーフにはない機動性を発揮する映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
  5. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る