【全日本模型ホビーショー14】タンクキラーの「ドイツIV号駆逐戦車」、タミヤがモデル化

自動車 ビジネス 国内マーケット
タミヤ 35分の1ミリタリーミニチュアシリーズNO.340 ドイツIV号駆逐戦車/70(V)ラング
タミヤ 35分の1ミリタリーミニチュアシリーズNO.340 ドイツIV号駆逐戦車/70(V)ラング 全 8 枚 拡大写真

タミヤは、東京ビッグサイトで行われた全日本模型ホビーショーで、35分の1ミリタリーミニチュアシリーズに新たに加わる『ドイツIV号駆逐戦車/70(V)ラング』を出品した。

【画像全8枚】

ドイツ軍のIV号駆逐戦車/70(V)ラングは、第2次大戦末期に登場。あらゆる連合軍戦車を射程外から撃破できる強力な対戦車砲を搭載し、1944年12月からのアルデンヌの戦いを始め、“タンクキラー”として最後まで連合軍の前に立ちはだかったことで知られる。その低く構えた車体に長砲身70口径7.5cm砲を備えた精悍なスタイルを、米国アバディーン戦車博物館での実車取材に基づいてモデル化した。

タミヤらしく、鋳造や溶接など細部の質感やディテール表現にもこだわり、実感豊かだ。前部2個が鋼製となった転輪や縦型マフラーもリアルに再現している。履帯は最後期に使われた軽量型。リアルかつ組み立ても手軽なベルト式を採用している。乗員の半身像フィギュア2体、マーキング用のデカール3種類が付属。

また「IV号駆逐戦車ラング メタル砲身セット」も同時発売。アルミ挽き物砲身と主砲装填部や操作ハンドル、平衡機などをセットし、より効果的にディテールアップができるようになっている。

11月22日ごろ発売。予価3800円(税別)、メタル砲身セットは予価1200円(税別)

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  2. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る