【パリモーターショー14】ランボルギーニ Asterion LPI 910-4…910hpのスーパーPHV[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ランボルギーニ・Asterion LPI 910-4(パリモーターショー14)
ランボルギーニ・Asterion LPI 910-4(パリモーターショー14) 全 57 枚 拡大写真

イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニは10月2日、フランスで開催したパリモーターショー14において、『Asterion LPI 910-4』を初公開した。

【画像全57枚】

最大出力は610hp、最大トルクは57.1kgm。これに3個のモーターを組み合わせる。モーターは、フロントアクスルに2個、エンジンと7速デュアルクラッチトランスミッションの間に1個を配置。3個のモーターで300hpを発生する。エンジンとモーターを合わせたトータル出力は、910hpを引き出す。PHVシステムの重量は250kg。

また、『カウンタック』から始まり『アヴェンタドール』や『ウラカン』へと受け継がれたスタイリングとは異なり、『ミウラ』やそれ以前のクラシック・ランボルギーニを彷彿とさせるオーソドックスなクーペスタイルに近いシルエットが大きな特徴だ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. アニメ『BLEACH』デザインのBMW! 実車が初公開、2大人気ゲームとコラボ
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る