【パリモーターショー14】ホンダ シビック タイプR コンセプト、市販モデルは2015年[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ホンダ・シビック タイプR コンセプト(パリモーターショー14)
ホンダ・シビック タイプR コンセプト(パリモーターショー14) 全 32 枚 拡大写真

ホンダは2日、パリモーターショー14にて『シビック タイプR コンセプト』の最新版を公開した。3月のジュネーブモーターショー14で初公開されたものに比べ、走行性能がより進化したモデルになっている。

【画像全32枚】

同車には、新開発の「+R」モードを採用。これは、ステアリングホイールのスイッチ操作によって、サーキットでのパフォーマンスを向上させるモード。スイッチを押すと、エンジンレスポンス、トルク特性、新開発の「アダプティブ・ダンパー・システム」が、サーキット向けの設定に変化する。

エンジンに関しては、2.0リットル直列4気筒ガソリン「i-VTEC」をターボで過給したユニットを搭載した。最大出力は、現時点では280ps以上、と公表されている。トランスミッションは6速MT。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る