タイ国際航空、名古屋-バンコク便増便…JALも後追いへ

エマージング・マーケット 東南アジア

【タイ】タイ国際航空は現在週3往復の名古屋(中部空港)夕刻発バンコク(スワンナプーム空港)行きTG647便と復路のTG646便を10月26日から12月末まで週5往復、2015年1月から毎日1往復に増便する。使用機材はボーイング787(ドリームライナー)。

 タイ国際航空の名古屋―バンコクは2015年1月以降、毎日2往復となる。

 日本航空(JAL)も12月20日から、名古屋―バンコクを毎日1往復運航する予定。使用機材は当初ボーイング767―300ERで、2015年1月からボーイング787に切り替える。

タイ航空 名古屋―バンコク増便、B787投入

《newsclip》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. メルセデスベンツ傘下のYASA、レアアース不使用のアキシャルフラックスモーター開発へ
  5. 『ランエボ』Tシャツ発売、歴代モデルをプリント…三菱自動車公認ライセンス商品
  6. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  7. ゴードン・マレー『S1』発表、V12自然吸気690馬力を6速MTで操る…世界64台限定
  8. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  9. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  10. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る