GST反対デモに200人が参加、NGOや超党派議員ら国民投票実施を要求…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

2015年4月に施行予定されている物品・サービス税(GST)と先ごろ実施された燃料価格の引き上げについて、非政府組織(NGO)や超党派議員らメンバー200人あまりが8日、クアラルンプール(KL)市内で合同デモ行進を行った。

抗議グループは午前10時にナショナル・モニュメント前に集り、GST反対などと書かれたプラカードを持って国会議事堂まで歩いたが、議事堂付近で治安部隊に止められた。

抗議グループは、大方の国民が了承しているとの理由から政府がGST施行を強行しようとしていると批判。国民が了承しているというのであれば国民投票を実施すべきだと主張している。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  6. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  7. BYD、「日本バス協会」に賛助会員として正式加盟…EVバス普及へ
  8. NSXでデイキャンプ!? ホンダアクセスが提案する車中泊&アウトドア活用術
  9. ロードスターやスイフトスポーツが選ばれる理由…サーキットで運転を学びやすいクルマの共通点~カスタムHOW TO~
  10. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る