【F1】ビアンキ、今も深刻な状態が続く…家族が声明を発表

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1日本GPで事故に見舞われたジュール・ビアンキの回復を願い、集合写真が行われた(WEC第5戦)
F1日本GPで事故に見舞われたジュール・ビアンキの回復を願い、集合写真が行われた(WEC第5戦) 全 6 枚 拡大写真

5日に行なわれたF1日本GPで大クラッシュを喫したジュール・ビアンキ。事故から9日経った14日夜に、家族がマルシャF1チームを通じて声明を発表。彼の最新の状態を明らかにしてくれた。

【画像全6枚】

事故後、”びまん性軸索損傷”と診断され、緊急手術を受けたビアンキ。今も三重県四日市市にある三重県立総合医療センターの集中治療室で治療が続けられており、非常に深刻な状態が続いているとのことだ。

先週末もF1ロシアGPをはじめ、富士スピードウェイ開催されたWEC第5戦、その他のレースでも多くのドライバーがビアンキの回復を願ったメッセージ入りのステッカーをヘルメットやマシンのボディに貼り、レース前に全員でメッセージボード前で写真撮影が行われた。

これについて家族は「世界各国のモータースポーツ関係者とファンからの応援に感謝している。特にロシアGPで観られた数々の愛情がこもったシーンには凄く元気づけられた。」とコメントを発表している。

現在はビアンキの両親、親戚に加え親しい友人も病院に駆け付け、彼の1日も早い回復を願っている。

《吉田 知弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る