ニンテンドーNew 3DS開封の儀…専用カバーの使い心地もチェック

エンターテインメント 話題
New 3DSを開封!カバーなど周辺機器の使い心地をレポート
New 3DSを開封!カバーなど周辺機器の使い心地をレポート 全 15 枚 拡大写真

11日に発売されたばかりのNew 3DS。編集部では通常サイズのホワイトを入手しましたので、さっそく開封レポをお届けします。

【画像全15枚】

セット内容はNew 3DS本体、きせかえプレート、ARカード6枚、かんたんスタートガイド、説明書、保証書、本体付属のタッチペンとメモリーカードです。

本体上部はカバーがついておらずむき出しの状態で入っているので、まずは上部のカバーをはめてみました。パッケージにあるようなカラフルなきせかえカバーは別売りですが、はじめは白いシンプルなカバーが付属されています。
下部のカバーは2本のネジで止められているのですが、ドライバーが入っていないため外すことができずでした。できることならドライバーも付属してほしかったです。

このシンプルな状態の本体に、サイバーガジェットのカバー3つを試し付けしてみました。

まずはこちらのEVA素材でできたかなり頑丈そうな青いケースから。
かなりがっちりしていてガードが固く、一度や二度落としたくらいではまったく問題なさそうです。外側にはカラビナ付き、中にはタッチペンやゲームカード、イヤホンなどの小物を収納できるポケットが付いており、かなり機能的です。
かばんの中でも衝撃が心配な人や何枚かカードを持ち運ぶ人におすすめの商品です。
ケースの外枠ががっしりしすぎていて右下にある電源ボタンが押しづらい点が少し気になりました。

次にこちらの熱可塑性ポリウレタン(TPU)でできたカバー。手になじみやすいなめらかなさわり心地でキズもしっかりガードしてくれそうです。本体が透けて見えるので、きせかえプレートの柄も楽しみつつ本体を守ることができるため、きせかえを楽しみたい人におすすめです。

最後はこちらの女子っぽいパッケージの商品。パッケージに入っている状態ではカバーにプリントされていると思っていた白鳥のイラストが実はカバーではなくパッケージにプリントされていたことが残念でした。カバー本体にイラストはなく、ポリカーボネート素材でラメの入った透明度の高いケースになっています。

同社製の保護フィルムや便利なタッチペンも試してみました。
伸縮式のタッチペンは持ちやすい長さまで伸ばすことができて便利です。ストラップホールを通すことで紛失防止にもなります。
保護フィルムはいろいろ試してみましたが、指紋防止タイプとブルーライトカットタイプがおすすめです。

本体内蔵のソフト「ARゲームズ」で遊ぶためのARカード6枚も封入。カードをカメラに写すと、マリオやピクミンなどのキャラが3Dになって動き出す映像が出現します。

Newニンテンドー3DSはNewニンテンドー3DS LLとともに好評発売中で、価格は通常サイズは16,000円、LLサイズが18,800円です。

New 3DSを開封、カバーなどサイバーガジェット周辺機器の使い心地をレポート

《三浦遥@INSIDE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る