昭文社の山と高原地図アプリ、auスマートパスでの提供を開始

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マップルオン・山と高原地図アプリ(Android版)
マップルオン・山と高原地図アプリ(Android版) 全 2 枚 拡大写真

昭文社の子会社マップル・オンは、Android向けアプリ「山と高原地図 for au」を「auスマートパス」にて提供を開始した。

【画像全2枚】

山と高原地図シリーズは、1960年より毎年発行、登山者に長く親しまれ続けているロングセラー商品。谷や尾根、等高線や登山道を綿密に描き、実踏調査に基づいた登山ルート・コースタイムなどを掲載、全国の名山約1500を紹介したもので、ラインナップは全59点にのぼる。

同アプリでは、GPSを使って「山と高原地図」上に現在地を表示。目印の少ない山の中でも自分の位置が確認や、歩いたルートの記録ができる。また、記録したルートをメールで送信して、昭文社の地図ソフト「スーパーマップル・デジタル」で登山記録の管理することもできる。

ストア版アプリは、地図1エリア500円となっているが、auスマートパス版(税抜372円/月)なら全国59エリアの登山地図が見放題となる。

またauスマートパス版では、最終利用日から30日間はオフラインで利用できる「30日間承認」システムを採用。通信環境の良くない山中でも利用できるよう工夫をこらしている。

《纐纈敏也@DAYS》

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