住友林業、カーポートへの太陽光発電システム搭載を提案

自動車 ビジネス 企業動向
太陽光発電システム搭載カーポート
太陽光発電システム搭載カーポート 全 1 枚 拡大写真

住友林業は、同社が販売するエコ住宅「グリーンスマート」のバリエーションの一つとして、カーポートへの太陽光発電システム搭載の提案を開始すると発表した。

グリーンスマートは、「木」の家の良さを活かしつつ最新の環境設備機器を搭載。自然の恵みを活かす「涼温房(りょうおんぼう)」の設計と省エネルギー化を進める最新技術を融合し、快適な暮らしを実現する環境配慮型住宅だ。

カーポートは、積雪30cmまでの地域を設置可能エリアとし躯体の強度を高めるなど、三協アルミと同社が独自に開発し、屋根部にシャープ製の太陽光発電システムを搭載する。2台用カーポートには4.06kW、3台用カーポートには6.09kWの太陽光発電システムを設定。建物本体、近隣の建物、樹木等の影がかからない場所へ設置することにより、効率的な発電につながる設置計画を提案する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る