豪系マッコーリーが仕組みワラント上場、エアアジアXなど…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 2 枚 拡大写真

豪州系マッコーリー・キャピタル・セキュリティーズ(マレーシア)は16日、ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に仕組みワラント8種を初めて上場した。ザ・サンが報じた。

【画像全2枚】

外資系金融機関による仕組みワラントの上場は2011年のシンガポール系OCBCバンク以来。

上場された銘柄は、エアアジアX、DRBハイコム、ホンリョン・インダストリーズ、イナリ・アマートロン、KNMグループなど。

マッコーリーは年内に上場銘柄を52種まで増やす。同社はこれまで、シンガポール、タイ、香港の仕組みワラント市場に参入してきた。

マレーシアの仕組みワラント市場の規模は小さく、国際取引所連合によれば、上場銘柄は431種。

マッコーリーによれば、仕組みワラントはデイトレーディングより複雑で、ある程度の知識が必要だが、マレーシアの投資家は投資ツールとして使いこなせるという。

小栗 茂

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  6. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  7. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  8. 【BMW 120オリジナル 新型試乗】ただの廉価版ではない、「原点」を冠した車名の理由とは
  9. 『アルファードHV』『フォレスター』など7車種に対応、ブリッツ「エンジンフードダンパー」発売
  10. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る