エアバス、A330ファミリーを月あたり9機に減産…新型 A330neo 生産準備へ

航空 企業動向
エアバスA330ファミリー
エアバスA330ファミリー 全 1 枚 拡大写真

エアバスは、2015年第4四半期から『A330』ファミリーの生産機数を現在の月産10機から9機に減産すると発表した。同社はこの減産で『A330neo』の生産速度を調整する。

エアバスは、2013年からA330ファミリーを、同サイズの航空機で最高レベルとなる月産10機で生産してきた。今回、A330neoをスムーズに生産するのに備えて減産することにした。

ローンチしたA330neoは、離陸重量242tバージョンや、地域の路線に最適化した機種を展開する予定。

A330ファミリーは座席数250~300座席と貨物機、軍用輸送機、VIP機などを設定している。これまでに1300機以上を受注しており、世界中で1100機以上が運航している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  5. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る