デュアスロン204 オーストラリア大会開催、来年の国際大会に向けて[写真蔵]

モーターサイクル エンタメ・イベント
Duathron
Duathron 全 38 枚 拡大写真

1990年から競技としてスタートしたデュアスロンは、マラソンとサイクリングの2種目で行われる競技です。

【画像全38枚】

毎年、国際チャンピオンシップが開催。当初は、開催年によって距離が定まらなかったものが、近年ではマラソン10km・サイクリング40km・マラソン5kmと毎年ほぼ同距離にてレースが行われています。

2013年には、コロンビア国際大会で日本人初 上田藍選手(タイム:1:57:59)がチャンピオンになったことで日本でも知られるレースとなりました。

さて、アデレードでは最大級のデュアスロンの国内大会が開催されました。

種目は、スタンダード年齢別(10kmマラソン・40kmサイクリング・5kmマラソン)と、スプリント年齢別(5kmマラソン・20kmサイクリング・2.5kmマラソン)の二種類。

アデレードの市内を中心にマラソンが、そして市内を流れるトレンス川をはさみ、サイクリングが行われました。晴天には恵まれたものの、日中には、30度以上に上昇、選手たちには、過酷なレース展開。

結果は以下の通り

【スタンダード年齢別】
男子(188名のうち167名完走)
最高タイム 1:55:44  平均タイム 2:16:27

女子(85名のうち78名完走)
最高タイム 2:06:02  平均 タイム 2:36:21

【スプリント年齢別】
男子(164名のうち155名完走)
最高タイム 0:58:11   平均タイム 1:12:02

女子(100名うち94名完走)
最高タイム 1:04:48   平均タイム 1:21:17

なお、デュアスロン国際チャンピオンシップは、2015年10月、アデレードでの開催が決定しています。

【自転車のある風景】デュアスロン2014、オーストラリアチャンピオンシップ開催 来年の国際大会に向けて

《さくら 麻美@CycleStyle》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る