【パリモーターショー14】プジョー 208 ハイブリッド2L…“空気”を使う新世代HV[詳細画像]

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プジョー 208 ハイブリッド 2L(パリモーターショー14)
プジョー 208 ハイブリッド 2L(パリモーターショー14) 全 18 枚 拡大写真

フランスの自動車大手、プジョーは、フランスで開幕したパリモーターショー14において、『208 ハイブリッド エア2L』を初公開した。

【画像全18枚】

208 ハイブリッド エア2L は、昨年のフランクフルトモーターショーで出展された『208 ハイブリッド FE』の進化版。PSAプジョーシトロエンが開発した新世代ハイブリッド技術、「ハイブリッド エア」を採用し、その名の通り、空気(圧縮空気)を使ったハイブリッドシステムという点が特徴。また、車両重量は、市販車の208の960kgから860kgへ、100kg軽量化。これは、カーボンファイバーやアルミ素材の採用による。

ハイブリッド エアのシステムは、1.2リットル直列3気筒ガソリンエンジン(最大出力82ps)、ギアボックス、モーター、圧縮空気タンクなどで構成。従来のハイブリッドは、二次電池としてニッケル水素バッテリーやリチウムイオンバッテリーを使用してきた。ハイブリッド エアでは二次電池を使わず、圧縮空気がバッテリーの役割を果たす。

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