【モータースポーツジャパン14】レーシングカーの迫力ある走りを目の前で見て感じる[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
モータースポーツジャパン14
モータースポーツジャパン14 全 66 枚 拡大写真

10月25日、26日東京お台場の特設会場で開催される「モータースポーツジャパンフェスティバル・イン・お台場14」。特設コースでスーパーGTやスーパーフォーミュラのマシンが迫力の走行を見せた。

【画像全66枚】

モータースポーツジャパンでは自動車メーカーやパーツメーカーのブースが多数並び、多くのレーシングカーが展示されている。それら展示車両を見る事や、ブースで行われるドライバーのトークショーなどを楽しむのも良いが、このイベントの最大の楽しみは、まるで手が届きそうというくらい近い距離でレーシングカーが疾走するのを、全身で感じることだろう。

特設コースでは体験同乗走行を含め多くの車両がデモ走行を行う。なかでも、お昼に行われるセレモニーとグリッドウォークでは、実際のレースを模したスタート進行が行われ、レーシングカーがコースに整列、国歌斉唱を行ったあとにグリッドガールによるスタート5分前などのボードも掲示され、スタート1分前には整列した全車が一斉にエンジンスタートをする。スーパーGTやスーパーフォーミュラの迫力あるエンジン音や、レーシングカミオンの重厚なエンジン音など、様々なカテゴリーの車両が並ぶと言う、このイベントならではの演出は一見の価値はある。

スーパーGTやスーパーフォーミュラのデモ走行は、迫力ある走りで観客を魅了する。

メーカーごとに特設コースを走る時間が発表されているので、スケジュールはモータースポーツジャパンの公式ページをチェックするのと同時に、各ブースにおいてもトークショーなどのスケジュールが掲示されている。上手に時間調整をしてイベントを楽しみたい。

本日10月26日は、9時00分から17時00分までの開催。入場は無料だ。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る