自動車国内生産、0.8%増の478万台で2年ぶりのプラス…2014年度上半期

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ堤工場(資料画像)
トヨタ堤工場(資料画像) 全 2 枚 拡大写真

日本自動車工業会が発表した2014年度上半期(4~9月)の自動車生産実績によると、四輪車の生産台数は前年同期比0.8%増の478万2877台となり、上半期としては2年ぶりにプラスとなった。

【画像全2枚】

このうち乗用車は同0.4%増の404万0785台だった。トラックは同3.5%増の67万2219台、バスは同3.2%増の6万9873台となった。

上半期の国内需要は同2.8%減の254万5259台。輸出は同4.9%減の223万5742台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ博物館、旧車レンタカー開催! 2026年度キャラバン第一弾は『10ソアラ』
  4. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
  5. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る