LCCノルウェー・エアシャトル、紛争続く中央アフリカへ物資を空輸

航空 企業動向
LCCノルウェー・エアシャトル、紛争続く中央アフリカへ物資を空輸(1)
LCCノルウェー・エアシャトル、紛争続く中央アフリカへ物資を空輸(1) 全 4 枚 拡大写真

格安航空会社(LCC)のノルウェー・エアシャトルは10月29日、紛争が続く中央アフリカ共和国に向けて、緊急援助物資を空輸したと発表した。

【画像全4枚】

首都バンギへの輸送はUNICEF(国際連合児童基金)と共同で実施。ノルウェー・エアシャトルは今年8月から「フィル・ア・プレーン」キャンペーンを開始し、バンギへ向かう航空機を医薬品や救命器具でいっぱいにするための寄付を募った。今回輸送した物資は約300万ノルウェー・クローネ(約4890万円)分。

10カ月以上戦闘が続く中央アフリカ共和国は、約100万人が国内避難を強いられ(輸送先のバンギ空港も多くの避難民が暮らす)、約230万人の子どもたちが支援を必要としている。UNICEFは5億ノルウェー・クローネの支援を呼びかけているが、10月末時点で目標の4割弱にとどまっている。

《日下部みずき》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る