【ロールスロイス ゴースト シリーズII 発表】ドライバーズカーとしての魅力をさらに高めた…価格は3132万円から

自動車 ニューモデル 新型車
ロールスロイス ゴースト シリーズII 発表
ロールスロイス ゴースト シリーズII 発表 全 32 枚 拡大写真

ロールスロイス・モーター・カーズは10月31日『ゴースト シリーズII』を発表した。ゴーストは同社のラインアップの中でも優雅なドライビングはそのままに、よりドライバーにフォーカスをしたモデル。今回が4年ぶりのモデルチェンジとなり”シリーズII”となった。納車は11月からスタートする。

【画像全32枚】

シリーズIIとなり、新デザインのLEDのヘッドライトや、新形状のバンパーが採用され、「ウェイク・チャネル」と呼ばれるテーパー形状のラインが入ったボンネット、サイドに入る”ワフト・ライン”とよばれるキャラクターラインがダイナミックさを強調している。

インテリアではフロントシートが新しくなりドライバーの快適性が向上。2種類のウッドトリムが新たに採用され、「ダイナミック・ドライビング・パッケージ」を新たに設定。よりドライバーに配慮したモデルへと進化を遂げた。

発表会において、ロールスロイス・モーター・カーズ アジア太平洋ゼネラル・マネージャーのマイケル・シュナイダー氏は「日本でのロールスロイスの販売はまさにサクセスストーリー。今年の販売台数はすでに昨年を上回っており、さらなる成功のカギを握るシリーズIIは我が社の屋台骨となるモデル。よりドライバーにフォーカスしたモデルなので、バックシートだけでなく自らハンドルを握っても満足できるクルマとなっている」と述べた。

ゴースト シリーズIIの価格は3132万円から、ゴースト シリーズII エクステンデッド・ホイールベースは3712万円からとなっている。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る