【新城ラリー14】トヨタ FCV ラリー仕様、大観衆の前を“無音”で疾走

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トヨタ FCV ラリー仕様(新城ラリー14)
トヨタ FCV ラリー仕様(新城ラリー14) 全 12 枚 拡大写真

10月31日から11月2日、愛知県新城市で開催された「新城ラリー2014」で、ラリー仕様にチューニングされたトヨタのFCV(燃料電池車)が走行した。ハンドルを握ったのはトヨタ自動車トップの2人、11月1日が豊田章男社長、11月2日が加藤光久副社長だ。

【画像全12枚】

ロールケージ、専用チューニングサスペンション、アンダーガード、マッドガード、専用シートを装着したFCVは、ラリー本戦前に安全を確認するためにコースを走る「ゼロカー」に、さらに先立って走行する「ゼロゼロカー」として登場。

安全確保用のサイレンをけたたましく鳴り響かせてはいたが、専用カラーリングのFCV自体はほぼ無音。スムーズな走行で大役を果たした。

《瓜生洋明》

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