日産車体の中間決算…中近東向け車両の受注増加などで営業利益2.5倍増

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日産車体九州工場(参考画像)
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日産車体は11月4日、2014年4-9月期(第2四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高2302億3100万円(前年同期比+15.1%)、営業利益50億3600万円(同+151.1%)、経常利益48億6700万円(同+174.5%)、四半期純利益は27億8400万円(同+196.4%)だった。

売上台数は前年同期と比べ13.2%増加の9万5005台。日産自動車から受注している中近東向けの『パトロール』や、輸出向けの『NV350キャラバン』等が増加した。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《村尾純司@DAYS》

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