タムラ製作所、ミャンマー新会社がEMSビジネス開始

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EMSビジネスを開始
11月5日に株式会社タムラ製作所(以降「タムラ製作所」)がミャンマー現地法人Earth Tamura Electronic (Myanmar)においてEMSビジネスをスタートしたことを発表した。

ミャンマー現地法人について
タムラ製作所の子会社であるEarth Tamura Electronic (Myanmar)は、ミャンマーの現地法人Earth Industries Myanmar社と合弁で2014年10月に設立した新会社である。

新会社では温度ヒューズやトランスなどの自社製品の生産を行うとともに、今後、ミャンマーにおいてEMS生産も行っていきたいとしている。

そのEMS事業のスタートとして、神奈川県横浜市佐鳥エス・テック株式会社と電動工具用トリガースイッチのEMS生産の契約を締結、生産を開始する。

合弁会社の概要とミャンマー進出の背景
Earth Industries Myanmar社はタムラ製作所と協力関係にあり、タムラ製作所の製品生産ノウハウを熟知している。ミャンマー国内の事情に精通している。

タムラ製作所では人件費高騰をはじめとするチャイナリスクを抱えており、そのチャイナリスクの分散とミャンマーへの進出を躊躇している顧客に対して、リスク軽減や原価低減の一助となる最適な生産を提案できると考えたためである。

《ミャンマーニュース》

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