タムラ製作所、ミャンマー新会社がEMSビジネス開始

エマージング・マーケット 東南アジア
関連画像
関連画像 全 1 枚 拡大写真

EMSビジネスを開始
11月5日に株式会社タムラ製作所(以降「タムラ製作所」)がミャンマー現地法人Earth Tamura Electronic (Myanmar)においてEMSビジネスをスタートしたことを発表した。

ミャンマー現地法人について
タムラ製作所の子会社であるEarth Tamura Electronic (Myanmar)は、ミャンマーの現地法人Earth Industries Myanmar社と合弁で2014年10月に設立した新会社である。

新会社では温度ヒューズやトランスなどの自社製品の生産を行うとともに、今後、ミャンマーにおいてEMS生産も行っていきたいとしている。

そのEMS事業のスタートとして、神奈川県横浜市佐鳥エス・テック株式会社と電動工具用トリガースイッチのEMS生産の契約を締結、生産を開始する。

合弁会社の概要とミャンマー進出の背景
Earth Industries Myanmar社はタムラ製作所と協力関係にあり、タムラ製作所の製品生産ノウハウを熟知している。ミャンマー国内の事情に精通している。

タムラ製作所では人件費高騰をはじめとするチャイナリスクを抱えており、そのチャイナリスクの分散とミャンマーへの進出を躊躇している顧客に対して、リスク軽減や原価低減の一助となる最適な生産を提案できると考えたためである。

《ミャンマーニュース》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  6. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  7. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  8. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  9. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  10. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る