新造船「リーガル・プリンセス」の命名式、ドラマ「ラブ・ボート」の出演陣も出席

船舶 企業動向
プリンセス・クルーズ、「リーガル・プリンセス」の命名式典を開催、米ドラマ「ラブ・ボート」のメイン出演者が名付け親に
プリンセス・クルーズ、「リーガル・プリンセス」の命名式典を開催、米ドラマ「ラブ・ボート」のメイン出演者が名付け親に 全 2 枚 拡大写真

プリンセス・クルーズは、新造船『リーガル・プリンセス』の命名式典を米国フォートローダデイルで行った。

【画像全2枚】

式典には、プリンセス・クルーズの客船を舞台にした米ドラマ「ラブ・ボート」の貢献に敬意を表し、6人のメイン出演者が名付け親を務め、ゲスト出演者25人も駆けつけた。その他にも多くの著名人が参加し、同ドラマがプリンセス・クルーズ50年の歴史の中で重要な役割を果たしたことを祝った。

今回の式典では、「ラブ・ボート」のメイン出演者であるギャビン・マクロード氏(船長のスチュービング役)、フレッド・グランディ氏(チーフ・パーサーのゴーファー役)、テッド・ランゲ氏(バーテンダーのアイザック役)、バーニィ・コペル氏(クルーズ・ドクターのドック役)、ローレン・ティウス氏(クルーズ・ディレクターのジュリー役)、ジル・ホイーラン氏(キャプテンの娘のヴィッキ役)の6人がレバーを引き、設立50周年を記念し50本のシャンパンボトルを、船体にぶつけて割る儀式を行った。

続いて、プリンセス・クルーズの飛躍を祈り、51本目となる特大サイズ(ネブカドネザルサイズ)のシャンパンボトルが割られた。

リーガル・プリンセスは乗客定員3560人で、フォートローダデイルを母港に、初のカリブ海クルーズに就航した。複数階吹き抜けの「アトリウム」では、様々な軽食やエンターテイメントが楽しめる。トップデッキに設置された「シーウォーク」は、船体から8.5m以上も張り出したガラス張りフロアで、海上散歩が楽しめる。

船上のテレビ・スタジオ「プリンセス・ライブ!」や、洋上最大級の「ペストリー・ショップ」、幻想的な光のカーテンで乗客を包み込み、プライベートな雰囲気で食事を楽しめる「シェフズ・テーブル・ルミエール」、噴水と音楽のショー「プリンセス・ウォーターカラー・ファンタジー」など、船内には様々な施設がある。

また、全ての海側客室にはバルコニーが付いている。

プリンセス・クルーズは、創立50周年のスペシャル・イベントとして、新たなメニュー、ショップで販売する記念グッズ、エンターテイメントなどのラインナップを用意し、2015年を通して全ての保有客船で祝う。

プリンセス・クルーズは、1965年に1隻の客船でメキシコ・クルーズを開始した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る