東芝がインドでの電力開発に3千万ドルを投資

エマージング・マーケット インド・南アジア
東芝(イメージ)
東芝(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

日本の株式会社東芝はインドにおける発電容量と送電網の拡大のため、3千万米ドル相当の投資を行う予定であるとエコノミックタイムスが伝えた。

これは同社が2016年までのインドでの電力開発分野に投資する1億米ドルの予算の一部である。

声明の中で同社は「東芝はインドにおける送電分野に関して、ハイデラバードの東芝トランスミッション&ディストリビューションシステムズ・インディアでの新たな製造開発費として30億円(約3千万米ドル)を投じる」と発表した。

またインドは東芝にとって戦略的な拠点となる急成長市場であり、2018年までにはインド市場の20%のシェアを獲得したいとしている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. レクサス、新型車を5月7日発表へ…3列シート電動SUVの可能性も
  3. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  4. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  6. ホンダが小型EV『スーパーワン』の予約開始…走りの楽しさ追求[詳細画像]
  7. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  8. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  9. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  10. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る