東洋ゴム、中国のウレタンシートクッション事業から撤退

自動車 ビジネス 企業動向
佛山東洋時利和汽車零件設立時の調印式
佛山東洋時利和汽車零件設立時の調印式 全 1 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は11月20日、連結子会社の佛山東洋時利和汽車零件(TAF社)の当社出資持分を、合弁関係にある広東時利和汽車実業集団(TGPM社)に譲渡したと発表した。

東洋ゴムは、2012年12月に自動車等輸送機器向けウレタンシートクッションを製造、販売するTAF社をTGPM社と合弁で設立した。

中国市場において付加価値の高いウレタンシートクッション事業を展開し、自動車メーカーとの取引拡大を目指してきたが、中国におけるビジネス環境の変化を受け、今回、全出資持分をTGPM社へ譲渡することとなった。

TAF社の登録資本金は5000万人民元(約9億6000万円)。そのうち東洋ゴムの出資比率は60%。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る